本日ネットで見た映像ニュース(NHK NEWS WEB)
寒河江アンテナショップ 仙台に
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20190805/6020004450.html?fbclid=IwAR107F71RBztullqrKMBTlAkpA87iUNrPZRESXfiFsc8SP6hEdTyLSd0SAA
寒河江市で人気のそばやラーメンなどを楽しめるアンテナショップが8月下旬に仙台市内でオープンすることになりました。
宮城県外の市町村のアンテナショップが、仙台市に出店するのは初めてだということです。(引用ここまで)
5年ほど前「シティプロモーションサミット」に参加した時に、非常に気になった取り組みがの一つ、行政主導ではない「食のアンテナショップ」。
私がその時に聞いたのは、ファンファンクションという会社と北海道八雲町とのコラボで、行政がお金を出すのではなく民間でお店を経営。
行政はそこに公認店舗というお墨付きと取引先を提供し、取引先となる農家・漁師の仕事も増え、お店は新鮮な食材が割安で手に入るという三方徳の取り組みでした。
ぜひこんな取り組みをと当時職員の方に話をしていたのですが、なんと今月末、寒河江市の「食のアンテナショップ」が仙台にオープンします。
寒河江市としては、イベントのPR等を行うスペース分ぐらいを補助し、あとは民間にお任せという、「これいいな」と思った取り組みにほぼ近い形。
公私ともに応援したいと思います!